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去年の夏から更新してなかったですが、色いいろとあって更新をストップしてました。

Cocoの安楽死


また、副腎炎の再発と目の腫瘍の再発、
手術して1年くらいでしょうか?副腎炎は手術はもうできませんので、薬漬けの毎日となる事は目に見えていたし、また目の所もまったく同じ所が同じように腫れてきていました。

すでに2回の手術を受けてるのに、またか!どうするのかダディーと話し合った結果、
今の所は元気に遊んでるし、ご飯も普通に食べているので様子をみよう。でも7歳とフェレットにしてはおじいちゃんの年齢なので、手術はしない方向で、薬も副作用で元気がなくなってきたり、食欲が落ちたりするというのをネットで見て、元気ならそのまま見守ろうという事になりました。

それから、半年、少しずつ毛も抜けてきて(副腎炎の影響でしょうね)頭以外は毛がなくなってしまったけど、それでも元気に部屋の中を走り回り、サムやデイジーを追いかけ、ウェインディーをびびらせせながら追いかけごっこしたりと元気にしていましたが、だんだんとお腹が膨れてきて、痛みがでてきたのか、頻繁にお腹の所を掻くようになりました。

ダディーはもう、これ以上痛みがでる前に決めないといけないと私に覚悟をするように言ってきました。
アメリカは痛みが一番の敵、人間もそうですが、すぐに痛み止めを飲むように進められるし、痛みを我慢はいけないという方針です。私が病院に行くときも日本人は痛みを我慢する傾向にあるけど、どのくらい痛いのか1~10のレベルで伝えて欲しいといわれる事が何度かありました。
投薬をしながら痛いの我慢させながらギリギリまで生きさせるのか、それとも強い痛みがでるまえに安楽死を選ぶのか、とても、とても悩みましたが、ダディーとも何度も話し合い、安楽死をさせる事にしました。

今までは小動物専門の先生に診ていただいていたのですが、一度、Cocoが吐いて病院に電話をした時に冷たい対応をされて以来不信感があり、Cocoを看取る時にはワンズを見ていただいている先生にお願いしたいと、ダディーにお願いをしていました。

家を出る前はご飯も食べていたのに、病院から出る時はまだ暖かかったのですが静かにブランケットに包まれ、顔を見ると今にも起きて動き出しそうでした。

動物病院の先生もこれでよかったんだよ。正しい判断だったと言ってくださいましたが、私は心の中では本当にこれで良かったのか分かりませんでした。

なんだか心がもやもやずっとしてて、本当にこれでよかったのか?何度も自問自答しながら時がすぎました。その間、ブログも更新する気にもなれずに、放置してしまいました。

でも、11月に家を引越しする事になり、庭に埋葬していたCocoとNicoをどうするか?とダディーと話し合いました。
引越しするのであれば、CocoとNicoも連れて行こうと私は思っていました。それをダディー伝えると、ダディーも同じ事を思っていたようでした。

それから、CocoとNicoを新しい家の庭に移し、その上には記念のガーデンを作りました。
まだまだ、こちらは雪が残っているので、花は植えてませんが、もう少し暖かくなったら花でいっぱいにしてあげたいと思います。

このガーデンを作って、少しもやもやがなくなって、自問自答して後ろばかり振り返ってるとCocoに申し訳ないと思い、吹っ切る思いも込めて、ブログの更新をしてみました。

ワンズは新しい家の庭が前の家よりだいぶ広くなったので、嬉しそうに毎日庭を走り回っています。Nicoが亡くなった時はCocoがしばらく探していたし、Cocoがいなくなってケージを片付けたらワンズがいつもケージのあった所にきて匂いを嗅いだり、Cocoを探しているような仕草にまた涙が溢れたりしましたが、ワンズには本当に癒してもらいました。

そのサムとデイジーも今年で8歳になります。
サムは白い毛が顔に混じってきて、おじいちゃんになってるなと感じます。
まだまだ、この子達には元気に居て欲しいと心から願ってしまします。

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ニコが居なくなって、少しの間はニコを探しているような感じのココ、それでもすぐに今の状況になれて、今日は今までで一番の悪戯やってしまいました。



ガシャーンって音がしたのであわてて見に行くとご覧の通り

片目のフェレットココのいたずら

最近、植え替えたばかりの鉢をひっくり返し、土あそびに没頭しています。
一生懸命にソファーの上の土をホリホリ

片目のフェレットのいたずら

場所移動してさらにホリホリ、穴は掘れないのにねぇ~

フェレットココのいたずら 土まみれ

顔も手も体も泥だらけ、すぐにお風呂場に直行だったのは言うまでもありません。

見た瞬間絶句・・・
3日前にソファーのカバー洗ったばかりなんですけど・・・・

背もたれ部分は洗えないので、雑巾で綺麗に

前は寒いので家の中に避難させていた大きな植木鉢をホリホリしてたのですが、まさか小さいのまでするとは!この植木鉢も何ヶ月も同じ場所にあって、何も被害が無かったのに、今日は偶然見つけちゃったんでしょうか???土遊びができてご満悦のココさん。

ココさん専用の土遊びできる場所を庭に作ってあげようかなぁ~とマジで考えました!!!

2月27日 ニコが虹の橋へと旅立っていきました。
腫瘍が2箇所に見つかり、手術をして5ヶ月目、始めは回復をしているように見えましたが、脱毛した所の毛がなかなか毛が生えなくて、亡くなる1ヶ月前ほどから脱毛がひどくなり、病院で薬ももらって投薬もしていましたが、最後の1週間前には急激に痩せ、病院に電話をすると先生は2日ほど留守にしているとの事で、戻ってくる日の朝一で予約をいれましたが、病院へ行く前夜に息を引き取りました。

最後の2日ほどはすごく弱っていて、夜は私が抱っこをしながら夜を明かしました。
息を引き取ったのも毛布でくるんで抱いていて、そろそろ寝ようかという時でした。

あと少し病院へ電話するのが早かったら、先生が戻るまで点滴をしてくれる病院へ応急処置として連れていけば良かったとか色々な事が頭をよぎりましたが、ダディーから『自分たちはニコに出来る事はしたんだから、後悔してはいけない』と言われ、しばらくは色々な事がよぎるとダディーの言葉を思い出して、ココと遊んだり、ワンズと遊んだりして気を紛らわしました。

ペットの多頭飼いをしていて本当に良かったと思った瞬間でもあります。
この子達に本当に救われました。

ニコは5歳と少し早く虹の橋へと旅立ってしまいましたが、ニコの分、ココに愛情を注いでいきたいと思います。
実家の犬と上手く虹の橋のたもとで再開してるといいなぁ~と思いながら、ニコを埋めた庭に花を添えながら話かけたりしてます。動物だから言葉の壁はないかな?

ニコ 2008年4月26日~2013年2月27日
ニコとココ
いつもココと一緒でした。

ニコえさの袋の中へ
ケージから出すと必ず、ご飯の袋の中へ!!!

ニコ 2月
全身の毛が抜け始めていたけど、元気だった頃

亡くなる数時間前
亡くなる数時間前、ちょこっと毛布の間から顔を出してくれました。
この時はもう自分で体温も保持できなくて、体が冷たくなっていました。

我が家に来て幸せだったと思いたいです。
今は元気な姿に戻って、遊んでいる事でしょう。




2012年9月29日の記事の続きです。記事はこちら
間が空いてしまいましたが記録として


目が腫れていたココは目薬と飲み薬を処方されて、ちゃんと飲ましていましたが一向に良くなる気配がなく、薬をもらった時に予約を入れていたので予定通りに2週間後に病院へ

ココ フェレット


検査をすると腫瘍という事が分かり、手術をする話へと進んでいきました。
先生の話では、もうすでに腫れている所の目は見えていないだろうとの事でした。

しかし、目の下に腫瘍ができるというは珍しく、先生もまだ一度も見た事が無いとの事でした。

手術は腫瘍が目のすぐしたという事で、目も一緒に摘出しないと難しいと言われ眼球も一緒に摘出となりました。
また、フェレットは小さいので義眼も無く、術後は片目のフェレットとなってしまうとの事、しかし、手術のあとが治れば毛が生えてくるので傷は見えないとの事でした。今現在も片目しか見えていませんが問題なく過ごしているので、術後も大丈夫だろうとの見解でした。

副腎疾患の手術をして次の月にはまた手術、体も小さいので心配でしたが、これ以上腫瘍が大きくなると命にも関わってくるので、先生を信頼してお願いをしました。

今回の腫瘍は悪性だと転移している場合もあるので、病理検査にも出されました。

手術の日程を決め、次の週には手術を行い、次の日にはお迎えに行きました。

フェレット ココ 目の手術の後1

フェレット ココ 目の手術の後2

私が迎えに行った時も目の周りはうっ血して黒っぽい紫色で、見ていて痛々しいほど。
しかし、受付の看護婦さんには『昨日よりはずっと良い』といわれました。
『昨日は目の下に穴が開いていたのよ』って言われて、腫瘍がだいぶ大きくなっていた事が想像できました。

病理検査の結果は良性との事で転移の心配は無いとの事で本当に安心しました。

家に帰ってからは、小さいキャリーバックでの生活を1週間ほどして、いつものケージへと戻しました。
食欲も普通、元気もあり、大きな手術をしたようには感じさせないほど、手術前と変わらずに元気でした。
しばらくは目の周りは痛々しく見えましたが、日を追うごとに良くなっていくのが見て分かり、本当に安心をしました。

そして、また問題が、
今度はニコです。
ココが良くなって、もう安心と思った矢先に、ココの時にみられた尻尾の付け根の毛が薄くなっている事に気づきました。

続きはまた、この次・・・


ココは眼球を摘出してから予定通りに次の日には家に帰ってきて、経過もよく元気もすぐに回復しました。

今回、ココのこの眼球摘出の前、7月にも一度手術をしています。(アメリカで治療をする必要がある子のために少し詳しく書きます。)

フェレットに出来やすい腫瘍の一つで『アドレナリン トゥーマー(副腎疾患)』をわずらいました。
始めは尻尾やお尻の辺りの毛が薄くなってきて完全に抜け、ねずみのようにツルツルになってしまいました。さわり心地はツルツルで気持ちいいです(笑)
この病気になってもしばらくは元気もよく、食欲もあり、排便、排尿も普段と変わりありません。
うちのココも2~3ヶ月はそのままでした。いつか毛が生えてくるだろうと思っていたんです。

だけど、ネットでしらべてみると副腎疾患の症状とわかりすぐに病院へ
いつもワンズを見てもらっている病院でみてもらうと、副腎疾患だろうと言われました。
予約を取るために電話した時に症状を話していたので、前もって調べていてくれたようでした。

しかし、いつも行ってる病院の先生は小動物には詳しくなく、副腎疾患の手術をした事があるけど、だいぶ前に2回ほどという事で、エキスパートの先生を探してくれるという事で、薬もなにも無く帰ってきました。

数日後、エキスパートの先生が隣の州にいるとの事で紹介してもらいました。
すぐに、予約をして病院にいくとレントゲンと血液検査で副腎疾患と診断され、『かなり大きくなっているからすぐに手術をした方が良い』と言われ、とりあえず、他の内臓にはまだ影響を与えていないのが救いと言われました。
ほっとくと血尿をしたりする場合もあるようです。

この時には目も真っ赤だったのでみてもらいましたが、以前にも数回同じような事があったので引っかいたのだろうという事で薬をもらって様子見。

この日に手術をする予定日を決め、ココも一緒に家へ帰りました。
この時の支払い約$250(レントゲン、血液検査、レントゲンを採るための麻酔薬、目の薬など)

手術費 約$2800

手術は一泊で薬は2種類 2週間分も手術費に込みで支払い。


術後のチェック
異常なし、経過は良好、縫い糸は時間と共に溶けるもので引っかかないようにお腹の中に、外側からは見えませんでした。
しかし、目はすでに腫れ真っ赤、もしかしたら目のしたにあるリンパに菌が入っているかもしれないという事で薬を変更、目薬と飲み薬を処方

支払い$198(レントゲン2枚、目薬、飲み薬など)

2週間後にまた予約をいれ、帰途

続きは次回へ

左目が腫れてるのが写真からも分かります。
問題いっぱいのココさんです。

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我が家のフェレット ココさん
 
明日は2回目の手術です。

1回目は7月にお腹、今回は眼球摘出します。

とりあえず、ココさん元気そうなのが何よりなんですが、眼球摘出はちょっと憂鬱です。

ため息がとめどなく出、ふと涙が出、でもこの手術でよくなって、もう手術がないように願うばかり。

フェレットってまだまだ、犬やネコの様にはポピュラーではないので、手術の詳細や経過は後日細かく書く事にします。


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目が晴れ上がってるのが分かると思いますが、腫瘍が目の下にできて眼球を圧迫している状態です。
もうすでにこの目は見えていないとの事でした。

明日は朝一で病院に連れて行って、病院で一泊のココさんです。

うちのワンコ以外の家族、フェレット達ですが、この間お風呂に入れたら




※水の出る音が大きいので注意です!!!

ニコとても気持ち良さそう。

このお湯結構熱めなんですけど、熱いほうが好きみたい。
今まで嫌がってたのは水がぬるかったのかも???

最近は猫の爪とぎ(ダンボール?でできたもの)を試しに買ってケージに入れてあげたら、喜んでカシャカシャ引っかいてます。そして、時にはその下に潜り込み、蹴って場所を移動させたり、玩具のように遊んでます。


最近、ブログにコメントを返したり、記事をUPしようとすると繋がらなかったり、PCがストップ!!!なんで???これの記事のUPも何度目かの挑戦です。

ここでお買い物をするとその金額の一部が盲導犬育成へ役立てられます。可愛いグッズもいっぱいあるので、一度はチェックしてみてね!!!

ペット用品ランキング一位は???

葵

Author:葵
ワン家族増えました。新しい子達もよろしく♪

真ん中
名前 :サム
性別 :男の子
散歩大好き、泳ぐの大好きだけど、お風呂は大嫌い

右側
名前 :デイジー
性別 :女の子
おっとりとしてのんびりやさん、最近子育てをやっとで卒業しました。

左側
名前:ウェンディー
性別:女の子
サムとデイジーの娘、好奇心旺盛で今は破壊魔
2009年6月17日生まれ



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